AI活用の効果実証を、9月予算要求の前に
多方面からAI活用を求められる一方、学内での必要性や使い方の理解はこれからという段階に、 私たちも正直に向き合っています。議事録・資料作成・論文添削の現場から、 効果が数字で見えやすい実証の組み立てをご一緒できればと考えています。
PROBLEM
2026年9月の次年度予算要求に向け、AI活用の効果を学内で示せる材料がまだ揃っていない—— 募集内容を拝見して、そこが最も重要な論点だと受け止めました。 製品を選ぶより前に、学長等・滋賀県査定の決裁ラインを動かすための根拠を整える段階です。
01
詳細な議事録作成に時間がかかる。公務員文化ゆえの丁寧さが、職員の業務時間を圧迫している
02
卒業論文添削(誤字脱字・引用・倫理チェック)が特定時期に集中し、教員の負担が重い
03
Copilotを数十名に試験配布中だが、個人情報の扱いや安全な利用範囲の線引きがまだ曖昧
WHY US
売り込みの角度ではなく、貴学が予算要求に向けて判断材料を揃える段階に合った関わり方ができると考えています。
POINT 01
大手ファームのコンサルとして机上の話をするだけでなく、いまも自社の業務をAIで回しながら経営しています。 議事録作成・資料作成・書類処理がどれだけ短くなるかを自分の現場で確かめてきた実感があります。 効果が見えやすい業務から優先順位を整理し、人件費換算で根拠になる数字の出し方をご提案できます。
POINT 02
担当の芹澤は、デロイト トーマツ コンサルティングで官公庁・大学を含む公共系機関への セキュリティ支援に従事してきました。個人情報を扱い、サーバーをオンプレで管理する環境で、 どこまで安全に使えるかの線引きを——利用方法のマニュアル化からシステム上の制約設計まで——ご支援できます。
POINT 03
すでに数十名に配布されているCopilotは足場として使えます。 追加投資の要否を切り分けたうえで、既存ライセンスで効果が出る業務を先行させる進め方を取ります。 「また別のツール導入を勧められた」とならないよう、現状の延長線で考えます。
APPROACH
あくまで検討案です。貴学の状況を伺いながら優先順位は調整します。
議事録・資料作成・論文添削のうち、人件費換算で効果の大きい業務を特定します。 どこを先行させれば予算要求に上げやすい数字が出るかを現場目線で整理します。
既存の有料ライセンスで対応できる範囲と、追加で手当てが必要な範囲を仕分けます。 無駄な投資を避けながら、9月の要求に向けて説明しやすい選択肢を絞ります。
大きな導入を決める前に、数字で効果を示せる小規模な試行を設計します。 決裁ラインに提示できる実証結果の形を、最初から見据えて組み立てます。
RESULTS
クライアント先ではなく、自社業務でAIを使って確かめてきた数字です。貴学の業務に置き換えて考える際の参考としてください。
議事録・
会議サマリ作成
120分
↓
15分
企業リサーチ・情報収集
書類・
バックオフィス処理
60分
↓
5分
バックオフィス自動化
資料・
レポート作成
4時間
↓
30分
資料作成
TEAM
PRINCIPAL(担当)
芹澤 直人
大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティ業務に従事。 デロイト トーマツ コンサルティングに入社後、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングに従事。 AIエージェント実装とAIガバナンス設計に深い知見。
代表取締役
髙橋 洸輝
大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&AセンターでPEファンド担当部署のソーシング業務に従事。 ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当。
ABOUT
BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業実務家による、企業向けAI活用・業務改革支援。 「守り(ガバナンス)」と「攻め(活用)」の両輪で、AIの進化が事業成長に直結する体制を構築します。
机上の提案で終わらせず、自社でAIを動かしながら経営している実務家の目線で、 現場に定着するまでを一緒に考えます。
www.naxs.jp ↗
選定が2026年9月に向けたご検討段階であることは承知しています。
まずは判断材料の一つとして、貴学の状況を30分ほど伺えれば幸いです。